《最高の表現をするためにできる3つのこと》

1. 「ルーチンから逃れる」

 

日々なんとなくやってしまっていること、また、他の人もやっているという理由でなんとなくやっていることを、絶対にやらないこと。

 

それは音楽に通じ、ただ鳴らしただけの音なのか、本当に鳴らしたい音なのか、また、それは鳴らしたいけど、鳴らせてないのか、自分に問いただすこと。

 

2.「常識を疑う」

 

植えつけられた常識に疑問を持ち自分で考えること。それがただ与えられ、植えつけられたものなのか、自分の中から生まれたものなのか、よく考えること。

 

 

それは、生かされるのではなく、生きることに通じる。

 

 

音楽も本来、こうしなければいけないということは一切ない、もちろん表現のルールはやぶるためにある。しかし音のルールには逆らえない、音の厳密なルールの中で既存の表現のルールをやぶり、最大限の表現をすることが、最高の音楽家になるための、ひとつの条件だ。

 

3.出来るまでやること

 

出来ないからという理由でやめないこと、そんなんで辞めていたら、毎日辞めてばかりになる。だいいち出来ることやっても何1つ面白くはない。出来ることはやらずに、やりたいことを出来るまでやること。

 

しかし、やりたいことが形になるまでは、時間がかかる。いつの日か、その地獄のトンネルをくぐり抜けたとき、その執念は具現化し、それは作品と呼ばれるものになる。

 

僕はだから、同じような若者がいたとき応援したい、口がさけても諦めろなんてこは絶対に言わない。

 

むしろ、言うのは、ゼッタイニアキラメルナ。

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The Beatles/Strawberry Fields Forever