ストラヴィンスキー

 

RIA Novosti archive, image #597702 / Mikhail Ozerskiy / CC-BY-SA 3.0

 

 

シャネルと不倫関係にあったストラヴィンスキー、作風を次々変えたことから「カメレオン」というあだ名がつけらる。

 

そして誰が何と言おうがストラヴィンスキーは《春の祭典》なのだ。クラシック音楽から、突如ジャンプしたネオクラシックであり、スキャンダルであり、本人に言わせれば「宇宙的な樹液の全体的なパニック状態の上昇」であるそんな「春の祭典」を聞くことで、僕らは異なった言語の世界が見せる生命のダンスをまのあたりにする。


新しい言葉をつくりだすことにたけたニュータイプの天才、それがストラヴィンスキーと言えるだろう。


・シャネルと○○の関係だったストラヴィンスキー

・春の祭典のレシピ1~アクセントをずらす手法~

・春の祭典の複雑なリズムの規則性

・ペトルーシュカの和音とその習作

・ペトルーシュカの冒頭の和音の分解

・《春の祭典》春の兆しと若い娘達の踊りとその習作

・クラシック音楽の中のダントツのポップチューン