ある日のノートより

 

ある日のノートより 2009

 

「依然何もできない、しかしこんな状態だが、

自分がやってきたことをこのまま貫きたいと思う」   

 

  

 

ある日のノートより 2010

                  

「このまま暗闇の中で続けるしかない」

 

 

 

                  

ある日のノートより 2011

                    

「音楽と道連れであり、曲と心中するほか道はない」

 

 

 

 

ある日のノートより 2008/5

             

 

「自分の中に篭城するんだ、揺るぎない一致を自己の内に探し続ける事、

                        何度も指の間から滑り落ちていく「あれ」をかたちにすること」

 

 

 

ある日のノートより 2006

                

 

「自分が驚くように、興奮するように、最も逸脱してるが、何よりもリアルに、たった一度きりの存在として、そして自分やり方で、偶然も、ノイズも、よだれも、何かうごめく死のようなものも全てひっくるめて曲に押し込み、秩序づけたい」

 

 

 

ある日のノートより 2013

          

「自分の作品の良し悪しわからない、一つ言えるのは、以前より調和が深まってきたということ」